

いろいろな症状を見てきて、原因が一つに見えてきた話
整体をしていると、 本当にさまざまな症状の方が来院されます。 肩こり、首こり、腰痛、膝の痛み。 それだけでなく、夜間頻尿、血圧の問題、花粉症、 最近では脳や認知に関するご相談まで。 一見すると、まったく別の症状です。 「これは肩の問題」 「これは腰」 「これは年齢のせい」 そう分けて考えるのが、一般的かもしれません。 症状は違うのに、変わり方が似ている ただ、施術を続けていく中で ある違和感を感じるようになりました。 症状はバラバラなのに、 良くなっていく人たちの“変わり方”が、どこか似ている のです。 ・体がふっと緩む ・呼吸が深くなる ・眠くなる ・表情が柔らぐ そしてその後、 夜のトイレの回数が減ったり、 体のだるさが軽くなったり、 薬だけに頼らなくても過ごしやすくなったり。 症状の場所では説明がつかない変化でした。 症状別に考える限界 以前は、 筋肉・関節・筋膜といった視点を中心に 施術を組み立てていました。 それで良くなる方も、もちろんいます。 ただ、どうしても変化が頭打ちになる方がいる。 「ちゃんと施術しているのに、なぜだろう?」
隆也 鈴木
1 日前


夜ぐっすり眠れない方へ|体の緊張と自律神経の関係
春先や季節の変わり目になると、 「眠りが浅い」 「夜中に何度も目が覚める」 そんなお悩みが増えてきます。 年齢のせいかな、ストレスかな、と思われがちですが、 実は体がずっと緊張したままになっていることが関係している場合も少なくありません。 体が緊張していると、 呼吸が浅くなり、 首や肩に力が入り、 自然と眠りが浅くなってしまいます。 これは自律神経がうまく切り替わらず、 体が「休むモード」に入りきれていない状態です。 当院では、 頭や顔を中心に、体をやさしく落ち着かせる施術で 自律神経のバランスを整えていきます。 強く押したり痛みのある施術ではありません。 「呼吸が楽になった」 「体がふっとゆるんだ感じがする」 「その日はぐっすり眠れた」 そんな声をいただくこともあります。 眠りが浅い日が続いている方は、 まず体を休ませることから始めてみてはいかがでしょうか。 ※睡眠障害の治療を目的とした施術ではありません。 体が落ち着くことで、眠りやすくなる方がいらっしゃいます。
隆也 鈴木
4 日前


花粉症がつらい時期、体を休ませるという選択
春先になると、 くしゃみ・鼻水・目の違和感などで 体がずっと緊張した状態になる方が増えてきます。 花粉症というと 鼻や目だけの問題と思われがちですが、 実際には 体全体が休めていないことが関係している場合も少なくありません。 呼吸が浅くなったり、 首や顔がこわばったり、 無意識に力が入りっぱなしになっている方も多いです。 当院では、 頭や顔を中心に、体を落ち着かせるやさしい施術を行い、 自律神経のバランスを整えていきます。 強く押したり、 痛みを伴う施術ではありません。 「呼吸がしやすくなった」 「体がラクに感じる」 そんな声をいただくこともあります。 花粉症の時期を少しでもラクに過ごしたい方は、 LINE予約の **「迷ったら院長に相談」**からお気軽にご相談ください。 ※花粉症の症状そのものを治す施術ではありません。 体が落ち着くことで、つらさが和らぐ方がいらっしゃいます。
隆也 鈴木
6 日前


🧠 認知症・アルツハイマー・パーキンソン・高血圧は実は同じ仕組みで起きています
最近こんな不安を感じていませんか? ・物忘れが増えてきた ・頭がぼーっとする ・手が震えることがある ・血圧がなかなか下がらない ・将来、認知症が心配 実はこれらはバラバラの問題ではなく、 共通した体の仕組みから起こっていることがわかってきています。 🩸 カギは「脳の血流」と「自律神経」と「お腹」 一般的に脳の病気というと「脳そのものの問題」と思われがちですが、 実際には―― ✔ 脳の血流低下 ✔ 自律神経の乱れ ✔ 腸(内臓)の緊張や炎症 この3つが重なって起こるケースが非常に多いのです。 血流が悪くなると脳に酸素や栄養が届きにくくなり、 老廃物も流れにくくなります。 その状態が続くことで、 ・認知機能の低下 ・神経の働きの乱れ ・血圧の上昇 へとつながっていきます。 👵 なぜ高齢になると増えるのか? 年齢とともに ・血管が硬くなる ・筋肉が緊張しやすくなる ・内臓の動きが低下する ことで、 脳の循環環境がどんどん悪くなっていくからです。 これは自然な老化現象ですが、ケアをすれば大きく改善できる部分でもあります。 🌿 当院が行っている「脳
隆也 鈴木
1月30日


「薄毛・抜け毛は“頭皮だけの問題”ではありません」
最近、 「抜け毛が増えた」 「ボリュームが減ってきた」 と感じていませんか? 実はこれ、多くの場合 頭皮だけの問題ではありません。 原因は“血流”と“自律神経の乱れ” 薄毛・抜け毛でお悩みの方の多くに共通しているのが、 ・首や肩がガチガチ ・ストレスが多い ・眠りが浅い ・お腹が硬い これらはすべて 自律神経の乱れ=血流低下のサイン です。 頭皮に十分な血液と栄養が届かなければ、 髪が細くなる・抜けやすくなるのは自然な反応なのです。 当院では神経から整えて発毛環境を改善します 大船渡バランス整体院では、 ✔ 自律神経を整える施術 ✔ 血流を回復させる神経調整 ✔ 内臓の緊張をゆるめるアプローチ を組み合わせて、 髪が育つ体の環境そのものを整えていきます。 頭皮を強く揉んだり、無理な刺激は一切行いません。 体が本来持つ回復力を引き出す施術です。 実際に多い変化 ・頭皮が柔らかくなる ・抜け毛が減る ・髪にハリが出る ・睡眠の質が向上 ・首肩こりも楽になる といった変化を感じる方が多くいらっしゃいます。 薄毛対策は「早め」が一番効果的です 髪が細くな
隆也 鈴木
1月29日


【姿勢と内臓が原因?ぽっこりお腹の本当の理由】
「下っ腹だけがなかなかへこまない…」 そんなお悩みを持つ女性はとても多いです。 実はぽっこりお腹の原因は、 脂肪だけではなく “姿勢と内臓の位置” が大きく関係しています。 反り腰になると骨盤が前に傾き、 内臓が重力で下へ引っ張られやすくなります。 するとお腹が前に押し出され、下っ腹がぽっこり見えてしまうのです。 さらに 内臓が固く動きにくくなると、 便秘・胃もたれ・疲れやすさ なども起こりやすくなります。 当院では、 ✔ 呼吸を整える ✔ 内臓の緊張をやさしくゆるめる ✔ 姿勢を自然に戻す この3つを同時に整えることで、 無理なく下腹が戻りやすい体をつくっていきます。 運動や腹筋を頑張らなくても、 体の中から変わる感覚をぜひ体験してみてください。
隆也 鈴木
1月28日


手足が冷える人ほど夜中に目が覚めやすい?冷え性と夜間頻尿の意外な関係
前回のブログで「夜間頻尿は膀胱だけの問題ではないかもしれない」 というお話をしました。 その中でよく出てくるのが**「冷え」**です。 実は、手足が冷えやすい方ほど夜中にトイレで目が覚めやすい傾向があります。 冷え性は「体質」ではありません 冷え性というと・昔からだから・体質だから・女性に多いもの と思われがちですが、実際には 血流と自律神経のバランスの問題 であることがほとんどです。 特に、 ✔ 足が冷たい ✔ お腹や腰が冷えやすい ✔ 冬に体調を崩しやすい このような方は体の中心に熱が集まりにくくなっています。 なぜ冷え性があると夜間頻尿が起きやすいのか 日中、動きが少ないと血液や水分は下半身に溜まりやすくなります。 冷え性の方はその流れがさらに滞りがちです。 そして夜、横になると… 1️⃣ 下半身に溜まっていた水分が体の中心へ戻る 2️⃣ 腎臓が尿を作りやすくなる 3️⃣ 夜中に尿意で目が覚める これが 冷え性と夜間頻尿がつながる仕組み です。 冷え性の方がやりがちな逆効果な対策 冷えを感じると、つい… ❌ 靴下を何枚も重ねる ❌ 足先
隆也 鈴木
1月27日


夜中に1〜2回トイレで目が覚める方へ|夜間頻尿は膀胱ではなく「血流と自律神経」が原因かもしれません
夜中にトイレで目が覚める。 そんなお悩みを抱えている方は、実は少なくありません。 ・年齢のせいかな ・膀胱が弱ってきたのかな そう思われる方も多いのですが、 夜間頻尿は 必ずしも病気が原因とは限りません。 夜間頻尿は「病気の場合」と「そうでない場合」があります 夜間頻尿の中には、 前立腺や膀胱の疾患 内科的な病気 などが関係しているケースもあります。 そのため、 症状が強い場合や急に悪化した場合は、 医療機関の受診が大切です。 一方で、検査では特に異常が見つからず、 それでも夜中にトイレで目が覚めてしまう、 という方も多くいらっしゃいます。 血流や自律神経が関係しているケース このような場合、 血流や自律神経の働き が関係していることがあります。 特に、 足が冷えやすい 腰や下半身が張りやすい 寝ても疲れが取れにくい といった状態がある方は、 体の巡りがうまくいっていない可能性があります。 なぜ夜中に尿意で目が覚めるのか 日中、下半身に溜まりやすい血液や水分は、 横になることで体の中心へ戻ります。 体の巡りが乱れていると、 この戻りが一気に起こり
隆也 鈴木
1月21日


迷ったときは「体の反応」をヒントにしてみる 洋服や食べもの選びに使える、やさしい考え方
寒さが厳しくなると、 体も知らず知らずのうちに緊張しやすくなります。 こういう時期は、 「何を選ぶか」「どうするか」 といった小さな判断でも、疲れやすくなりがちです。 当院では、そんなときの一つの考え方として 体の反応をヒントにする という見方をお伝えしています。 体は五感を通して、常に反応しています 人の体は、意識していなくても、 視覚(色・形) 触覚(感触・重さ) 嗅覚(匂い) 味覚 聴覚(音・リズム) こうした五感を通じて、 常に情報を受け取っています。 そして脳は瞬時に、 「これは楽か」「違和感があるか」 を判断しています。 洋服選びの例 例えば、洋服屋さんで 同じデザインの服が2色あり、 どちらも気に入っている場合。 頭では 「どちらも良い」 と迷ってしまうことがあります。 そんなときに、 それぞれの色を体に当ててみると、 体が自然に動かしやすい なんとなく楽に感じる といった違いが出ることがあります。 これは「どちらが正解」という話ではなく、 今の体が、どちらをより楽に感じているか という視点です。 食べものでも、同じ考え方が使えるこ
隆也 鈴木
1月19日


痛みや不調の背景にある「炎症」と抗酸化の考え方 食事と水素ガス吸引で、体を内側から整える
痛みがある=どこかで炎症が起きている 肩こりや腰痛、関節の痛みなど、 多くの不調の背景には 体の中で起きている炎症 が関わっていることが少なくありません。 炎症というと、 腫れや熱をイメージする方も多いですが、 実際には目に見えないレベルで 静かに続いている場合もあります。 炎症は悪者ではありません 炎症は、 体が回復しようとするときに起きる 自然な反応 です。 ただし、 炎症が長く続いてしまうと、 痛みや不調として感じやすくなります。 そのため大切なのは、 炎症を無理に抑え込むことではなく、 体が落ち着きやすい環境をつくること です。 炎症と関係が深い「酸化」 炎症と深く関係しているのが、 体の中で起きる「酸化」です。 酸化が進みすぎると、 炎症が長引きやすくなると言われています。 そこで大切になるのが、 抗酸化 という考え方です。 抗酸化を助ける食事 抗酸化作用が期待できる食材には、 セロリ ほうれん草 ブロッコリー 玉ねぎ ベリー類 緑茶 など、昔から身近にあるものが多くあります。 特別な食事をがんばる必要はなく、 和食を中心に、シンプルな
隆也 鈴木
1月19日


日本人の体に合った「整う食事」とは?江戸時代の日本食を整体の視点から考える
情報が多すぎて、何を食べればいいかわからない 最近、健康や食事に関する情報がとても増えています。 糖質制限、グルテンフリー、プロテイン、完全栄養食…。 どれも間違いではありませんが、 「結局、何を食べればいいの?」 と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 当院では、こう考えています。 日本人の体には、日本人が長く食べてきた食事が一番合っている。 江戸時代の日本食とはどんな食事? 江戸時代の日本人の食事は、とてもシンプルでした。 主食:ご飯 汁物:味噌汁 主菜:魚・豆類 副菜:野菜・海藻 甘いものや油の多い料理は、 特別な時に口にする程度だったと言われています。 当時は「健康のため」に食事をしていたわけではありません。 それでも結果的に、 体に負担の少ない食事 になっていました。 整体の視点で見る「整う食事」 整体では、 血流 内臓の働き 自律神経 回復力 これらがスムーズに働くことをとても大切にします。 江戸時代の日本食は、 消化に負担をかけにくい 内臓疲労を起こしにくい 血流を妨げにくい という特徴があります。 つまり、...
隆也 鈴木
1月19日


最近よく聞く「四毒」とは?整体院がやさしくお伝えします
最近よく聞く「四毒」って何ですか? 最近、YouTubeや健康番組などで 「四毒(よんどく)」という言葉を耳にする方が増えてきました。 少し怖い響きですが、 体に毒を入れている という意味ではありません。 簡単に言うと、 体が回復するのを少し邪魔してしまう可能性がある食べもの という考え方です。 四毒と呼ばれているもの 一般的に、次の4つが挙げられています。 ・砂糖 ・小麦 ・乳製品 ・植物油(特にサラダ油など) これらは、健康な方が適量を摂る分には 必ずしも問題になるものではありません。 ただし、 ・疲れがなかなか抜けない ・痛みや不調を繰り返している ・眠りが浅い、だるさが続く こうした状態がある方の場合、 体の回復力を下げる要因(生体因) になっていることがあります。 当院が大切にしている考え方 当院では、 「やめましょう」 「食べてはいけません」 といった指導はしていません。 大切にしているのは、 体が回復しやすい環境をつくること です。 施術で体を整えても、 日常生活で体に負担がかかり続けていると どうしても元に戻りやすくなってしま
隆也 鈴木
1月19日


膝の痛みでお悩みの方へ
膝の痛みが気になる方へ ― 歩くのが不安になってきたら 階段の上り下りがつらい、 歩き始めに膝が痛む、 正座ができなくなってきた。 このような膝の不調で、不安を感じている方も多いと思います。 膝は体重を支える大切な関節ですが、 実は 膝だけに原因があるとは限りません。 骨盤や股関節、足首の動き、 体の使い方のクセが、 結果として膝に負担をかけていることもあります。 当院では、 膝を無理に動かしたり、痛みを我慢させる施術は行いません。 体の状態を確認しながら、 やさしく整えていきます。 「年齢のせいだから仕方ない」とあきらめる前に、 一度、体の状態を確認してみてください。
隆也 鈴木
1月19日


首・肩こりでお悩みの方へ
首・肩こりがつらい方へ ― マッサージしてもすぐ戻ってしまう理由 首や肩がいつも重だるい、 パソコンやスマホを使うと余計につらくなる、 マッサージを受けても、その時だけ楽になる。 このようなお悩みはありませんか? 首や肩のこりは、 単に筋肉が硬くなっているだけではなく、 姿勢の崩れや呼吸の浅さ、体の緊張状態 が関係していることが多くあります。 当院では、首や肩だけを強くほぐすことはしません。 体全体のバランスを見ながら、 負担がかかりにくい状態へ導いていきます。 「強く押されるのが苦手」 「ボキボキされるのが怖い」 そんな方にも、安心して受けていただける施術です。 首や肩こりが慢性的になっている方は、 一度、体全体から見直してみませんか。
隆也 鈴木
1月19日


腰痛でお悩みの方へ
腰痛がなかなか良くならない方へ ―「原因は腰だけではないかもしれません」 朝起きたときに腰が重い、 立ち上がるときにズキッと痛む、 病院では「異常なし」と言われたけれど、つらさは変わらない。 このような腰痛でお悩みの方は、とても多くいらっしゃいます。 実は、腰の痛み=腰そのものが原因とは限りません。 姿勢のクセ、骨盤のバランス、血流、自律神経の乱れなど、 体全体のバランスの崩れが腰に負担をかけている ケースも少なくないのです。 当院では、痛いところを強く押したり、ボキボキと音を鳴らすような施術は行っていません。体の反応を見ながら、全身のバランスを整えることを大切にしています。 「年齢のせいだから仕方ない」 「もう付き合っていくしかない」 そう思っている方でも、体が変わる余地はあります。 腰痛でお困りの方は、無理をせず、 一度ご相談ください。
隆也 鈴木
1月17日


スタンプカード、実は思っているより貯まりやすいんです
「スタンプカード、5ポイント・10ポイントって、 ちょっとハードルが高そうですよね…」 これは実際に、来院された方からもよく聞くお声です。 ですが今日は、 誤解されやすいスタンプカードの仕組み について、 正直にご説明したいと思います。 実は、最初のご来院だけで3ポイント貯まります 初めてご来院いただいた方は、 LINE公式アカウントにご登録 → 1ポイント ご来院→ 1ポイント Googleマップに口コミを投稿 → 1ポイント この3つで、 初回だけで合計3ポイント が付きます。 「え、もう3つ?」と驚かれる方も多いです。 さらに、こんな形でもポイントが加算されます ご友人・ご家族をご紹介いただき その方が「紹介で来ました」と来院された場合 → +1ポイント 2回目のご来院 → 1ポイント その際に口コミを投稿 → 1ポイント ここまでで、 2回来院しただけで合計6ポイント になります。 無理なく、自然な形で貯まる仕組みです スタンプカードは「たくさん通わせるため」ではなく、 安心して来ていただく 感じたことを正直に書いていただく 必要としてい
隆也 鈴木
1月17日


正月休みに花巻・志戸平温泉へ|ゆっくり浸かる時間が、体を整える理由
今年の正月休み、花巻市にある「志戸平温泉」へ、日帰り温泉に行ってきました。以前から年に数回、気分転換も兼ねて日帰り温泉には行っているのですが、今回は「正月らしく、ゆっくり体を休めよう」と思い、少し足を伸ばしての温泉です。 普段、自宅のお風呂ではだいたい20分ほどで上がることが多いのですが、やはり日帰り温泉となると「せっかく来たのだから」と思ってしまいますね。この日はトータルで1時間ほど、湯船に浸かったり、休憩したりを繰り返していました。 志戸平温泉は湯量も豊富で、体の芯からじんわり温まる感覚がありました。最初は「少し長いかな?」と思っていた時間も、入ってみると不思議と心地よく、気がつけば肩や腰の力がスッと抜けているのを感じます。 また、サウナにも入ってきました。温泉 → 休憩 → サウナ → 休憩、という流れを無理のない範囲で行いましたが、終わったあとは体が軽く、血が巡っている感じがはっきり分かります。 温泉やサウナに入ることで期待できるのが、 血流の促進 です。体が温まることで血管が広がり、筋肉や内臓へ血液が届きやすくなります。血流が良くなると
隆也 鈴木
1月15日


LINEからのご予約を、より分かりやすくしました|迷わず予約できる新しい形について
LINEからのご予約方法を見直しました 大船渡バランス整体院では、これまで症状や目的に応じた複数のメニューをご用意していました。 その中で、 「どのメニューを選べばいいか分からない」 「自分の症状がどれに当てはまるのか迷ってしまう」 といったお声をいただくことがありました。 そこで今回、 LINEからのご予約を、より分かりやすく・迷わず選べる形に変更 しました。 現在のLINE予約は「3つから選ぶだけ」です LINEからのご予約は、次の3つに整理しています。 初めての方 2回目以降の方 どのメニューを選べばいいか迷う方(院長に相談) 症状別に細かく選ぶ必要はありません。 腰痛・首や肩のこり・ひざの痛み・自律神経の不調など、 お身体の状態は当日にしっかりお伺いした上で、施術内容を決めていきます。 メニュー表示は変わりましたが、施術内容は変わっていません 今回の変更は、あくまで「予約のしやすさ」を重視したものです。施術の考え方や内容が変わったわけではありません。 その日の体調 痛みや不調の原因 生活習慣やお身体のクセ などを確認しながら、...
隆也 鈴木
1月15日


当院のスタンプ特典についてご紹介します
当院では、 回数券の販売は行っていません。 その代わりに、 ご来院いただいたことや、 口コミをお寄せいただいたことへの 感謝の気持ちとして、スタンプ特典 をご用意しています。 スタンプはLINEの中で管理しています 当院のスタンプカードは、 LINEのリッチメニュー内で確認できるデジタルスタンプ です。 カードを持ち歩く必要がなく、 「今、何個たまっているか」も いつでも簡単にご確認いただけます。 スタンプ特典の内容 スタンプがたまると、 次の特典をご利用いただけます。 スタンプ5個 → 水素ガス吸入 30分無料 スタンプ10個 → 60分の施術が無料 ※いずれも追加料金はかかりません。 当院がこの仕組みにしている理由 このスタンプ特典は、 「通わせるための制度」ではありません。 お体の状態に合わせて、 ご自身のペースで無理なく通っていただきたい その想いから作った仕組みです。 結果として、 ・体の調子が安定しやすくなった ・定期的にメンテナンスする習慣がついた というお声も多くいただいています。 スタンプについてのご質問 スタンプの付き
隆也 鈴木
1月13日


冬の冷えと体調の関係
「冷えは万病のもと」は本当です 冷えは足元から始まります 大船渡の冬は、 足元から冷えを感じる方がとても多いです。 足が冷えると、 血流が滞る 内臓の働きが落ちる 体全体が冷えやすくなる という悪循環が起こります。 冷えが引き起こす不調 冷えが続くと、 むくみ 頻尿・夜間頻尿 便秘 疲れやすさ こうした不調が出やすくなります。 特に50代・60代の方は、 冷えを我慢しないこと が大切です。 今日からできる冷え対策 特別なことをしなくても、 足首を温める お腹を冷やさない 湯船につかる これだけでも体は変わってきます。 まとめ 冬の不調は、 我慢すればするほど長引きやすくなります。 「冷えているな」と感じたら、 体からのサインだと思って、早めに整えてあげてください。 大船渡バランス整体院 院長 鈴木隆也
隆也 鈴木
1月13日



