夜中に1〜2回トイレで目が覚める方へ|夜間頻尿は膀胱ではなく「血流と自律神経」が原因かもしれません
- 隆也 鈴木
- 1月21日
- 読了時間: 2分
夜中にトイレで目が覚める。
そんなお悩みを抱えている方は、実は少なくありません。
・年齢のせいかな
・膀胱が弱ってきたのかな
そう思われる方も多いのですが、
夜間頻尿は 必ずしも病気が原因とは限りません。
夜間頻尿は「病気の場合」と「そうでない場合」があります
夜間頻尿の中には、
前立腺や膀胱の疾患
内科的な病気
などが関係しているケースもあります。
そのため、
症状が強い場合や急に悪化した場合は、医療機関の受診が大切です。
一方で、検査では特に異常が見つからず、
それでも夜中にトイレで目が覚めてしまう、
という方も多くいらっしゃいます。
血流や自律神経が関係しているケース
このような場合、血流や自律神経の働きが関係していることがあります。
特に、
足が冷えやすい
腰や下半身が張りやすい
寝ても疲れが取れにくい
といった状態がある方は、
体の巡りがうまくいっていない可能性があります。
なぜ夜中に尿意で目が覚めるのか
日中、下半身に溜まりやすい血液や水分は、
横になることで体の中心へ戻ります。
体の巡りが乱れていると、
この戻りが一気に起こり、夜間に尿が作られやすくなります。
これが、
血流や自律神経が関係する夜間頻尿の一例です。
寝る前にできる簡単なセルフケア
当院では、
まず次のような無理のないケアをおすすめしています。
足首を回す
かかとを軽く上げ下げする
呼吸をゆっくり整える
「無理に止める」のではなく、
体の流れを助けることが大切です。
まとめ
夜間頻尿は、
病気が原因の場合もありますが、
血流や自律神経の影響を受けているケースも少なくありません。
体の巡りを整えることで、
夜の過ごし方が楽になる方もいらっしゃいます。
最後に
当院では、
無理な矯正や強い刺激は行っていません。
体が本来持っている整う力を大切にしながら、
やさしい施術を行っています。
気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください。







