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夜ぐっすり眠れない方へ|体の緊張と自律神経の関係
- 隆也 鈴木
- 3 日前
- 読了時間: 1分
春先や季節の変わり目になると、
「眠りが浅い」
「夜中に何度も目が覚める」
そんなお悩みが増えてきます。
年齢のせいかな、ストレスかな、と思われがちですが、
実は体がずっと緊張したままになっていることが関係している場合も少なくありません。
体が緊張していると、
呼吸が浅くなり、
首や肩に力が入り、
自然と眠りが浅くなってしまいます。
これは自律神経がうまく切り替わらず、
体が「休むモード」に入りきれていない状態です。
当院では、
頭や顔を中心に、体をやさしく落ち着かせる施術で
自律神経のバランスを整えていきます。
強く押したり痛みのある施術ではありません。
「呼吸が楽になった」
「体がふっとゆるんだ感じがする」
「その日はぐっすり眠れた」
そんな声をいただくこともあります。
眠りが浅い日が続いている方は、
まず体を休ませることから始めてみてはいかがでしょうか。
※睡眠障害の治療を目的とした施術ではありません。
体が落ち着くことで、眠りやすくなる方がいらっしゃいます。







