正月休みに花巻・志戸平温泉へ|ゆっくり浸かる時間が、体を整える理由
- 隆也 鈴木
- 1月15日
- 読了時間: 2分
今年の正月休み、花巻市にある「志戸平温泉」へ、日帰り温泉に行ってきました。以前から年に数回、気分転換も兼ねて日帰り温泉には行っているのですが、今回は「正月らしく、ゆっくり体を休めよう」と思い、少し足を伸ばしての温泉です。
普段、自宅のお風呂ではだいたい20分ほどで上がることが多いのですが、やはり日帰り温泉となると「せっかく来たのだから」と思ってしまいますね。この日はトータルで1時間ほど、湯船に浸かったり、休憩したりを繰り返していました。
志戸平温泉は湯量も豊富で、体の芯からじんわり温まる感覚がありました。最初は「少し長いかな?」と思っていた時間も、入ってみると不思議と心地よく、気がつけば肩や腰の力がスッと抜けているのを感じます。
また、サウナにも入ってきました。温泉 → 休憩 → サウナ → 休憩、という流れを無理のない範囲で行いましたが、終わったあとは体が軽く、血が巡っている感じがはっきり分かります。
温泉やサウナに入ることで期待できるのが、血流の促進です。体が温まることで血管が広がり、筋肉や内臓へ血液が届きやすくなります。血流が良くなると、疲労物質が流れやすくなり、「なんとなく重い」「スッキリしない」といった感覚が和らぎやすくなります。
整体の仕事をしていて感じるのですが、体の不調を抱えている方ほど、実は「体を温める時間」が足りていないことが多いです。忙しい日常の中では、どうしてもお風呂は短時間になりがちですよね。
だからこそ、たまにはこうしてゆっくり湯船に浸かる時間をつくることは、とても大切だと改めて感じました。温泉でなくても、ご自宅のお風呂で少し長めに入るだけでも違いは出てきます。
寒さが厳しいこの時期、
体を冷やさず、血流を良く保つことは不調の予防にもつながります。「最近、体がこわばるな」「疲れが抜けにくいな」と感じている方は、ぜひ一度、入浴の時間を見直してみてください。
正月休みの志戸平温泉。
体だけでなく、気持ちまでゆるむ、良い時間になりました。







