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大船渡で暮らす私たちの体
- 隆也 鈴木
- 1月13日
- 読了時間: 1分
はじめに
大船渡で暮らしていると、
若い頃には感じなかった体の変化を、50代・60代頃から強く感じる方が増えてきます。
「朝起きると体が重い」
「疲れが翌日まで残る」
「ちょっと無理をすると、数日つらい」
それは年齢のせいだけではありません。
50代・60代の体に起きていること
この年代になると、
血流がゆっくりになる
筋肉の柔軟性が落ちる
自律神経の切り替えが鈍くなる
といった変化が自然に起こります。
さらに大船渡では
✔ 寒暖差
✔ 風の強さ
✔ 冬の長さ
これらが体に負担をかけやすい環境です。
「頑張る体」から「整える体」へ
若い頃は、
多少無理をしても回復できました。
でも50代・60代からは、
頑張るより、整えることが大切になります。
血流を良くする
呼吸を深くする
力が抜ける体を作る
これが、これから先も元気に動くための土台になります。
最後に
体を整えることは、
「今の不調を楽にする」だけではありません。
5年後、10年後の自分の体を守ることにつながります。
「年だから仕方ない」と諦める前に、一度ご自身の体に目を向けてみてください。
大船渡バランス整体院 院長 鈴木隆也







